2020年5月10日日曜日

素人でもわかる!"回 路 設 計"におけるリスケジューリング



今まで作った基板たち。圧倒的な青率

 家籠り生活1か月目、ついに手が滑ってiPad Pro 11inchを買ってしまった中の人です。
約1か月振りの投稿です。
 回路設計におけるリスケジューリングって題名ですが、予定通りに進まず、締め切り駆動開発になった話です。




1.回路設計の始まり


作った回路。ふぇぇぇぇ

メカの開発に四苦八苦していたのは前回話しましたが、実はこの裏で回路設計を始めていました。使ってみたいセンサやマイコンのテストを2019/12-2020/01初頭にかけてやりつつ卒論を書きつつ卒研発表準備みたいなことをしていたので、夜の研究室で一人発狂していました(メタなことを話せば、この時期のブログ投稿はすべてこのための準備)。
 なんだかんだコノ辺までは計画通りで、旧正月前には基板が届くようなスケジュールで動くことができていました。

2.発注期限は旧正月前


別基板にして配線するので、未配線の部分が残っている

 とりあえず仕様が決まったので、回路設計を始めました。いろいろな機能を載せようとた結果、再設計を何回もする羽目に...。想像以上にESP32のアンテナ周りの制約がきつく、メカ側の設計にも影響が出ました。この一件で進捗が大幅に遅れました。
 こんな感じで設計を進めていたところ、TLにコロナの話題がちらほらと流れてきました。旧正月は織り込み済みだったのですが、想定外だったのがコロナです。しかも深センあたりも封鎖するみたいな話が流れてきたので、急ピッチで設計を進めました。
 結果、メールを受け取ってくれる最終日に何とか発注を終え一安心...と思ったのですが、結局業者の方が旧正月後も動けず(当たり前ですが)、基板発注から1か月後に到着しました。当初の予定から1か月遅れです。

3.遅れた原因を振り返る


当時のツイート。

 今振り返ってみると、"同時に走らせるタスクが多すぎてキャパオーバーした"ことと、"どこかで詰まることは予想していたが、バッファの見積もりも甘く、時間が足りなかった"のが原因だったと思います。まあ趣味でやってるものなので学業優先が基本なのですが。



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